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金太郎飴の如し

よく感じている事だが最近、マスメディアの、ニュースとしての報道の仕方、
採り上げ方が、不気味とは言えないかも知れないが、何か変である。
大手新聞社の新聞然り、テレビのニュース、ワイドショー然りである。
2010年に大きく報じられた政治問題として沖縄普天間基地問題、中国パクリ事情、
尖閣諸島問題、中国反日運動、中国との軋轢、ロシア首相の北方領土国後島視察、
ねじれ国会、与党、野党問わずの政局がらみの足の引っ張り合い。
又、芸能では、○○のコカイン使用によるドタバタ劇、酒乱エビゾウ君の喧嘩騒動、
○○嬢と○○嬢のツイッター三角不倫論争などなど。どのメディアも、その内容が
似たり寄ったりで切り口にしても、捉え方は、ほとんどが同じ方向。
特に政治問題は、圧力があるのかどうかは知らないが、突出したコメントはしないと、
各メディア間で暗黙の了解があるのではないかという程、似ている。
一方、芸能も面白おかしく、裏の裏まで掘り下げて焦り尽くす、重箱の隅まで突っつく
エゲツなさは、これまた同じ。それ程、興味ないよ。所謂、金太郎飴の如しである。
新聞の販売本数、テレビの視聴率の絡みがあるのか、いい加減、あきたよ!って感じ。
もう一度、マスメディアとは何か、報道とは何かを
喫緊に見直す時に来ているんじゃないのと言いたい。



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