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沈黙は金、それとも容認?

(2010.12.28 東亜日報) 
『韓国国土海洋部は2010年12月27日、来年度業務報告で、延坪島(ヨンピョンド)・
ペクリョン島など安保要衝地の港湾を、国が直接管理できるよう「国家管理港」制度を
導入すると李明博(イ・ミョンバク)大統領に報告した。
国土部は鬱陵島と独島も国家管理港に指定することを積極的に検討している。
改正案が明記している「国家海洋領土管理上重要な地域」に該当するからだ。
ただ、独島の場合、国家管理港に指定しても直ちに港湾拡張工事をする可能性は
高くない。日本との外交的摩擦を意識してのことだ。制度的な土台を用意するだけでも
意味が大きいと、国土部は判断している。』

この報道に対して日本政府の動向はと見るに、さして目に見えるようなものは
何もなかったような。各個の国会議員も、この出来事に関心があるのかどうか。
然らば、私が報道だと常に胸を張っている日本の大新聞は、さぞやと思い覗いてみるが、あれ?。
日本という国は政府も国会もマスメディアも、
領土というモノ(国益)が、何を意味するものか全く理解していないのかな。
それとも、あまり関わりたくない?
日本国民には、それ程、多くの情報が流れてきていない。
沈黙は金なり?いや、沈黙は容認なの?韓国に押し切られても、まあ、いっか、と。
いや、考え違いをしていたのかも知れない。彼らにIdentityなるものは
存在していなかったのだ。
そもそも、政府及び国会議員と呼ばれるお偉い方々の優先順位は国家・国民よりもまず、
何にも増して重要なのは政局と吾身の安泰が一番なのであり、
マスメディアは当たり障りのない様に記事を書く事が、その存在理由であり、
収益を上げる為の優先的第一歩なのである。そこに国家、国民はないのだ。




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