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ロニー・ジョーダンという男

ロニー・ジョーダンRonny Jordanというジャズギターリストに興味を持っている。
ドライブ中に流れてきたヒップホップ系の楽曲だったが、今までにないこのシャープな音は
何だと思い、早速、調べてみると、それがロニー・ジョーダンという演奏者だった。
若かりし頃からジャズ、フュージョン、シティミュージック、ボサノバ等の音楽が好きだった
私であるが、今回、楽曲の一つに先程聴いたヒップホップ。
まさにスタイリッシュでスマートなのだ。
ヒップホップというと、どうも泥臭くベッタリと、しがみ付いてくるという様なイメージが
あって、あまり趣味ではなかった。もちろん、それが悪いと言っているのではないし、
中には好きな曲もあるのだが。
只、この都会的な雰囲気は尋常ではない。是非とも、お勧めしたい。
魔天楼の下で、ビジネスキャリアのお洒落なニューヨーカーが、ipodで聴いているような
クールさが見えてくる。
言わずもがなではあるが、それ以外の楽曲についても、さすがと唸らせるほど
音作りは秀逸である。

83  ちょっと調べてみたので以下紹介。
  2010年6月にコットンクラブで行われた
  Showtimesキャッチコピーである。
  『ジャズ、R&B、ヒップホップを自由自在に横断する
  ファンキー・ギター・ヒーロー、ロニー・ジョーダン。
  ジョージ・ベンソンやグラント・グリーンに通じる
  ソウルフルなプレイ、スタイリッシュな音作りで
  話題を集め続ける彼が満を持してコットンクラブに
  登場する。


ジャマイカ人の両親のもと、ロンドンで生まれ、
4歳からギター演奏を開始。10代のときに伝説の天才ギタリスト
=ウェス・モンゴメリーのレコードを聴いてジャズに開眼し、
1991年にアイランド・レコードから公式デビュー作『アンティダウト』
(ユニバーサルミュージック)をリリース。UKクラブ・ミュージック・シーンを震撼させた。
以後もブルーノートをはじめとする数々の名門レーベルからアルバムを発表、
グールーのプロジェクト“ジャズマタズ”への参加やレイ・ヘイデン、
DJ KRUSH等とのコラボレーションでも圧倒的な存在感を放っている。
2011年に発売予定されているNew AlbumではAcoustic Quintet編成で
レコーディング中とのこと。
当公演でもそんなロニーのジャズへの原点回帰とも思わせるアプローチにも期待しつつ、
従来のファンにもうれしい、思わず身を委ね踊ってしまいたくなるファンキーなグルーヴが
炸裂することも間違いない。』

Youtube-「Under Your Spell」 Ronny Jordan featuring Anthony Antoine






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