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SPEEDI/緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム

■SPEEDIとは

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI:スピーディ※)は、
原子力発電所などから大量の放射性物質が放出されたり、
そのおそれがあるという緊急事態に、周辺環境における放射性物質の
大気中濃度および被ばく線量など環境への影響を、放出源情報、
気象条件および地形データを基に迅速に予測するシステムです。


SPEEDIの出力図形の見方

 SPEEDIネットワークシステムの出力には、
予測結果を表す図形と観測結果を表す図形があります。
 予測結果図形は、風速場、大気中の放射性物質濃度、
外部被ばくによる実効線量、吸入による甲状腺等価線量などの予測値を表現します。
 また観測結果図形は、気象観測データおよび環境放射線観測データを表現します。
 ここでは、代表的な図形である風速場および外部被ばくによる
実効線量図形について、ある原子力発電所を例にとってその見方を説明します。


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