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日刊ゲンダイ/決死の消防隊員を被曝させた菅無能政権の重大責任

24.03.2011
猪瀬直樹副知事が指摘 決死の消防隊員を被曝させた菅無能政権の重大責任

暴走を続ける福島原発3号機に、東京消防庁のハイパーレスキュー隊が
決死の放水を敢行したのは今月18日深夜だ。その後も放水は続いており、
国民はレスキュー隊の勇気に拍手喝采を送ったが、
その裏では信じられないような混乱がいくつもあった。
無能を絵に描いたような菅内閣のせいで、国民の命は危険にさらされ、
消防隊は被曝覚悟の突入を余儀なくされたのである。

東京都副知事の猪瀬直樹氏の話は衝撃的だ。
「3月11日に地震があって、すぐに消防庁は気仙沼や千葉で燃えた
石油コンビナートに向かいました。本来は知事の要請があってから動くのですが、
要請を待っていたのでは間に合わないかもしれない。
そこで、とりあえず向かわせて、知事の要請を待ったのです。
福島原発にも向かいました。ところが、いわき中央インター付近まで行ったところで、
総務省傘下の消防庁から『来なくていい』という連絡が入った。
消防庁の判断というより、上からの指示でしょう。
やむなく消防隊員は引き返したのです」(続く)


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