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JBプレス/世界から届く、がんばって日本の声

2011.03.22(Tue)  谷口 智彦
世界から届く、がんばって日本の声
Gambatte! Japan

少し事態が収まってからでいいけれど、次のような事柄一つひとつに、
心からなる感謝を示せる国であったらいいと思う。

 「その時まで(Until Then)」というよく知られたゴスペル*1を
特に日本の応援歌として歌い、美しい声とともに動画にして
祈りのメッセージを捧げた歌手がいる。

サモアの歌手は歌った
サモア出身、ケネス・マイキ・アイオルポティ(Kenneth Maiki Aiolupotea)
という歌い手で、「その日まで、喜びを胸に、わたしは歩み続ける
(Until the day, with joy I'll carry on)」という歌詞を含む歌とその動画は、
すぐさまフェイスブックやトウィッターに引用され、知られていった。

 彼の故郷、サモア(独立国と米領)は2009年9月29日の早朝(現地時間)、
マグニチュード8.3の地震に続いて襲来した津波に大きな被害を受けた。
死者の数は1週間で120を超えた。

 その記憶にも駆り立てられてだろうか、米領サモアのライオンズクラブは、
このたび日本を襲った災害の第一報に接するや否や、直ちに募金活動を開始した。

インドネシアでは祈りの夕べに300人
 インドネシアで元日本留学生たちが1980年代に設立し、
日本・インドネシア友好のシンボルとなってきたダルマ・プルサダ大学では、
3月17日の夜、東日本大震災の犠牲者を悼む祈りの夕べを開いた人たちがいた。

 インドネシア日本友好協会が組織したもので、300人もの人が集まり、
最後は全員で合唱したのだという。
参加した塩尻孝二郎大使は感涙にむせんだらしい
(『じゃかるた新聞』3月19日付)。(続く)


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