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米公電が指摘していた危険な日本の原子力(ウィキリークス)


Mardi 22 mars 2011 2 22 /03 /Mars /2011 23:16
米公電が指摘していた危険な日本の原子力(ウィキリークス)

3月22日 Le Monde 仏 ル・モンド紙 抜粋

 ウィキリークスによって暴露された米外務省公電によれば、
駐日アメリカ大使館は数年間に渡り日本の原子力事業の推移を監視していたという。
さらに、プラトニウムを含むMOX燃料*を使用する「プルサーマル」については
特に関心を寄せていたという。
ル・モンド紙によれば、2006年福島を含む4つの原発にプルサーマル導入が許可され、
「一連の不祥事や事象の隠蔽」を理由に複数の計画に遅れが生じ、
「福島原発を持つ東京電力がその原因」と報告されていたことを伝えた。
さらに米公電は、日本政府は原発の安全性に無関心であると警告し、
「電力事業の民営化によって、
電力会社は生産コストの削減に追われるようになった」と指摘している。(続く)


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