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ダイヤモンド・オンライン/新しい街づくりはどう行われるべきか

29.03.2011
財源確保、新しい街づくりはどう行われるべきか国と県が握る
「被災自治体」復旧・復興のカギ

――北海道大学公共政策大学院・宮脇淳教授に聞く

東日本大震災によって多くの自治体が壊滅的な被害を受け、
統治・行政能力を喪失している。また、仮に力が残っていたとしても、
それは被災者支援に充てるべき段階にあり、個々の自治体による自力での
復旧・復興は極めて困難な状態にある。地方自治体の「真の復旧・復興」は
どのように行われるべきなのか。以前から厳しい財政状態に陥っていた
地方自治体の問題を指摘していた北海道大学の宮脇淳教授に、
非常時の今こそ問われる国や県の役割について話を聞いた。
(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 林恭子)

■基礎自治体だけでの問題解決は極めて困難、国や県が直接的に復旧・復興活動を

――東日本大震災によって、多くの市町村が壊滅的な被害を受けている。
もはや個々の自治体による自力での復旧・復興は困難な状態にあるが、
今後、県や国はどのように支援を行っていくべきか。
短期的、中長期的視点からお教えいただきたい。(続く)



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