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NHK/IAEA 飯舘村は基準下回る

02.04.2011 NHK福島第一原発関連ニュース
IAEA 飯舘村は基準下回る

福島県飯舘村で、IAEA=国際原子力機関の避難勧告の基準を超える放射性物質が検出された問題で、IAEAは1日、その後の分析では、放射性物質の濃度が避難勧告の基準を下回ったと発表しました。
この問題は、福島第一原子力発電所から北西におよそ40キロ離れた飯舘村で、日本側が測定した土壌のデータをIAEAが独自に分析したところ、IAEAが避難を勧告する基準の2倍に当たる1平方メートル当たり、2000万ベクレルの放射性ヨウ素131の値が確認されたものです。
これについて、IAEAは1日、さらに分析を行った結果を公表しました。
それによりますと、飯舘村で日本側が先月19日から29日の間に15回にわたって測定した土壌データを詳しく分析したところ、ヨウ素131の平均値は、1平方メートル当たり700万ベクレルで、避難勧告の基準を下回っていたということです。
これについて、IAEAでは「放射性物質の濃度は、福島第一原発の今後の状況や、風向きや雨など気象条件によって、変化する可能性がある」として、土壌などのデータの推移を注視するよう、日本政府に対して求めています。 (続く)



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