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ロイター/出口見えない福島原発危機、解決には数十年か

31.03.2011
焦点:出口見えない福島原発危機、解決には数十年か

[ニューヨーク/ワシントン 30日 ロイター] 
巨大地震と大津波で被災した東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所からの放射能汚染が広がる中、
一段の深刻化を防ぐため現場で対応に追われている作業員らは、悪夢のようなシナリオに直面している。

 あらゆる取り組みは生命の危険を伴い、福島原発危機が最終的に収束するには数十年かかる見通しだ。
専門家らは、それまでに多くの挫折や失敗、恐ろしい局面を迎える可能性があると指摘。現時点では、
金銭的なコストや作業員らが健康面で被る代償がどれほどのものになるのか、予想すらおぼつかない。

 30日に記者会見した東京電力の勝俣恒久会長は、深刻な状況が続く福島第1原発1─4号機は
「客観的に考えて廃炉にせざるを得ない」と言明。しかし、燃料棒の多くは依然として非常に危険な状態が
続いており、廃炉までには長時間を要するとみられる。(続く)

01.04.2011 
焦点:日本の原発危機、再生可能エネルギー促進の契機

[シンガポール 31日 ロイター] 
東日本大震災で被災した東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島第1原子力発電所からの
放射能汚染に懸念が強まる中、国際社会では原子力発電を見直す機運も高まっており、
多くの国で再生可能エネルギーの促進が検討されている。

 原発大国の1つであり、原子力技術の主要推進国である日本は、太陽光発電など代替エネルギー政策の
見直しを計画。中国も向こう5年で太陽光発電能力の目標を2倍に引き上げる可能性があり、
台湾は原発の発電量削減を検討している。ドイツとスイスは古い原子炉の閉鎖や、稼働年数延長の承認を
凍結した。(続く)


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