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ダイヤモンド・オンライン/日本の大手メディアと欧米メディア、プルトニウム報道の“温度差”

31.03.2011 上杉 隆 [ジャーナリスト]
日本の大手メディアと欧米メディア、プルトニウム報道の“温度差”

福島第一原発周辺の土壌からプルトニウムが検出された。
 検出されたプルトニウムは、乾燥した土壌1キログラムあたり最大で0.54ベクレルと東京電力は発表した。
 この猛毒プルトニウムの検出は世界中に衝撃を与えた。BBCは速報を流し、
ル・モンドもさらなる核汚染の危険性を伝えている。
 世界中のほとんどの新聞・テレビが、一面トップかあるいはトップニースで伝える中、
相変わらず日本の大手メディアだけが、このニュースを矮小化して伝え続けている。

 今回もまた、大手メディアや大物評論家、あるいは会見に一度も来たことのないジャーナリストたちが、
御用学者たちが声を揃える「α線であるため、紙一枚で防げる」「比重が重いために遠くまで飛ぶことはない」
とプロパガンダにまんまと乗っかり、悪質な「安全デマ」をばら撒いているのだ。(続く)



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