スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発表されている(放射)線量の見方

01.04.2011 合原亮一の「電脳自然生活」ブログより
発表されている線量の見方

知人から線量の判断について質問された。一般的な解説が必要と思ってはいるのだが、実際のところ多様な要素を判断しなければならないので簡単には説明出来ない。本質的な話としては、全ての人が複雑な核物理学を理解していなければ自分の身を守れない社会がおかしい。しかし残念なことに既にそういう社会になってしまっている。
参考になればと、知人への回答を少しだけアレンジして公開します。

なお、どなたの質問にも内容的、量的に出来る範囲でお答えしますが、
回答は公開されるという前提で質問して下さい。

以下質問です。(続く)

線量データをどう読むかの例

知人からの質問への答です。参考になるかもしれないので、少しアレンジして公開します。

この回答の元になった質問はこちら

最初にお断りしておかなければならないのですが、僕は原子力関係の専門家ではありません。
ただ避難、事故対策では「専門家」ということになるのだと思います。残念ながらこの国に、
素人の僕以上に詳しい人が沢山はいないようなので。

さて郡山のデータですが、周辺地域の線量推移からみて、この地点だけ急激に線量が上がったとは考えにくく、想定されている通り、観測地点の移動による変動の可能性が高いと思います。「思います」というのは、別の可能性も無いわけではないからです。(続く)

神奈川県安全防災局危機管理対策課 環境放射線モニタリングシステム



関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。