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ダイヤモンド・オンライン/日本人は大震災で思い出した威厳を忘れずに、新たな「豊かさ」を追求すべし

23.03.2011
日本人は大震災で思い出した威厳を忘れずに、新たな「豊かさ」を追求すべし

威厳ある態度を「思い出した」日本人

 大震災が起きた3日後の3月14日から19日まで、研究会に出席するためデンマークに出張した。
デンマークのTVでも大震災が多く取り上げられていた。世界のメディアが、危機的な状況での被災者の
助け合い、譲り合い、励まし合う姿、そして被災地で物資の奪い合いや略奪が起きていないことを
称賛しているように、私の参加した研究会でも、デンマークの大学教授たちから、
日本人の威厳ある姿は驚くべき事と称えられた。

 ただ、私はこの日本人に対する称賛に、正直少し違和感がある。確かに被災者の方々の態度は立派だ。
しかし、この震災が起きるまで、日本人はお世辞にも規律正しい、威厳ある姿を見せていたとは
いえないのではないか。ネットを利用した大学入試での不正行為、大相撲の八百長事件、
政治家・官僚・企業が繰り返す汚職事件、子どもの虐待、通り魔殺人など異様な犯罪の数々、
そして、長寿年金不正受給問題。これらモラルのかけらもないさまざまな問題を起こしたのも、
同じ日本人なのだから。(続く)

01.04.2011
東海・南海・東南海地震は本当に発生するのか?
「地震デマ」に惑わされない現実的な防災意識の高め方


東日本大震災で甚大な被害を被った東北地方は、復興を目指してゆっくりとではあるが着実に歩を
進めつつある。その一方で、暴走する原発への対応は後手に回り、国民は不安を払拭し切れない。
さらに不安を掻き立てるのが、「近いうちにまた大地震が発生するのではないか」という憶測だ。
地震学上、日本列島がこれからも周期的に大地震に襲われる可能性が高いのは事実だ。
しかし、今後我々が考えるべきは、いたずらに不安を募らせることではなく、
これまでの研究データを冷静に見据えながら、地に足の着いた防災意識を高めることである。
(取材・文/友清哲、協力/プレスラボ)

原発事故と東海地震が頭をよぎる――。大震災直後に震度6強に晒された富士宮市

 3月15日、東日本大震災の余波が全貌を見せぬうちに、静岡・富士宮を襲った震度6強の強震。
半ば条件反射のように、「嫌な予感」を思い巡らせた周辺住民は決して少なくなかったはずだ。(続く)



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