スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

msn/管首相 指揮官の自覚は?

24.03.2011
「引きこもり」首相 震災後2週間ぶら下がり取材を拒否 指揮官の自覚は?

東日本大震災は25日で発生から2週間となるが、菅直人首相はこの間一度も記者団の
ぶら下がり取材に応じていない。首相官邸の記者会見場で一方的な「国民へのメッセージ」を発することは
あったが、ほとんど質問は受けつけず、国民の疑問に答えなかった。
「引きこもり」を続ける首相に最高指揮官の自覚はあるのだろうか。(阿比留瑠比)

 「皆さんの熱気が伝わってくる。日本の危機を乗り越えるため歴史的な仕事をしているという
プライドを持って頑張ってほしい!」

 首相は24日夕、内閣府に設置された被災者生活支援特別対策本部を訪れ、職員をこう激励した。
気分が高揚していたのかもしれないが、「熱気」「歴史的」との言葉に被災者へのいたわりは感じられない。
ちなみに滞在時間は4分だった。(続く)


04.04.2011
「無能な味方は敵より恐ろしい」 危機だからこそ首相退陣

相次ぐ失政と醜聞により、「退陣」と「やぶれかぶれ解散」の二者択一を迫られていたはずの
菅直人首相が、東日本大震災を奇貨として続投を決め込んでいる。民主党の岡田克也幹事長は
「危機的状況で首相を代えるなどありえない」ともっともらしい理屈をつけるが、
菅首相でなければならない理由はない。むしろ危機に直面した現状において無能な味方は敵よりも
よほど恐ろしい。

 2日午前、約160人が避難生活を送る岩手県陸前高田市の市立米崎小学校へ視察に訪れた首相は、
赤いランドセルを見つけ、被災者にこう話しかけた。

 「新しいんですか。ナントカ直人がくれたのかと思いました…」


04.04.2011 毎日jp
福島第1原発:東電、ベント着手遅れ 首相「おれが話す」

東日本大震災から一夜明けた3月12日午前6時すぎ。菅直人首相は陸自ヘリで官邸屋上を飛び立ち、
被災地と東京電力福島第1原発の視察に向かった。秘書官らは「指揮官が官邸を不在にすると、
後で批判される」と引き留めたが、決断は揺るがなかった。

 「総理、原発は大丈夫なんです。構造上爆発しません」。
機内の隣で班目(まだらめ)春樹・内閣府原子力安全委員会委員長が伝えた。
原発の安全性をチェックする機関の最高責任者だ。

 第1原発は地震で自動停止したものの、原子炉内の圧力が異常に上昇した。
東電は格納容器の弁を開放して水蒸気を逃がし、圧力を下げる作業(ベント)を前夜から迫られていた。
班目委員長は「視察の前に、作業は当然行われていたと思っていた」と振り返る。
だが、着手は遅れた。(続く)



関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。