スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだ受入決定ををしていなかった放射能汚染水の海上処理施設すずらん/msn

「…・・4/4に、すずらんを福島に回航するよう日本政府からの要請を受けた」のではなかったのか?



11.04.2011 msn
染水放出は「国際犯罪」 チェルノブイリ関係者らが批判

 【モスクワ=遠藤良介】東京電力が福島第1原子力発電所から低レベルの汚染水約1万1500トンを
海に放出した問題で、旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)で現場処理の責任者を務めた
オストレツォフ氏や環境専門家ら3人が11日、モスクワ市内で記者会見し、
日本の措置を「国際犯罪だ」と強く批判した。
 出席者らは、汚染水の放出がロンドン条約(廃棄物などの投棄による海洋汚染の防止条約)に
抵触すると主張。「日本は汚染水に含まれる物質を明らかにせず、
その影響に関する科学的予測もなく放出した」「汚染水は石油ターミナルなどに
貯蔵して処理することもできるはずだ」などと述べた。

 ロシアは日本の支援で建造された放射能汚染水の海上処理施設「すずらん」を福島に送る考えも
示しており、出席者からは「日本は迅速に(受け入れの)決定をするべきだ」との声も上がった。......


05.04.2011
露に供与の液体放射性廃棄物処理施設、福島に

【モスクワ=貞広貴志】ロシアの国営原子力企業ロスアトムは4日、10年前に日本から供与された
低レベル液体放射性廃棄物処理施設を、福島に回航するよう日本政府からの要請を受けたと明らかにした。

 福島第一原発の汚染水流出対策に充てるもので、
ロスアトムは、「1週間で移送する用意がある」と話している。(続く)


PDF
日露非核化協力委員会技術事務局
低レベル液体放射性廃棄物処理施設
「すずらん」の供与に関する事後評価 評価調査結果

(要約)
2008 年9 月2 日
財団法人原子力研究バックエンド推進センター

1.案件の概要
国名:ロシア連邦
案件名:低レベル液体放射性廃棄物処理施設「すずらん」の供与
協力形態:施設供与
総経費:41.46 億円
協力期間:1994 年8 月(実施取決め締結)~2001 年11 月(引き渡し)
先方関係機関:ロシア原子力省(現在は国営公社「ロスアトム」として再編)
ズヴェズダ造船所
他の関連事業:ロシア退役原潜解体協力事業「希望の星」(2003 年~)
1-1:「すずらん」供与の背景
1993 年、ロシア極東地域において、放射性廃棄物が日本海に投棄されていたという事
実が判明し、日本海の環境汚染が大いに危惧された。このような状況を背景として、「す
ずらん」供与は、日露非核化協力委員会とロシア原子力省との間で締結された実施取決
めに基づき実施された。(続く)


05.04.2011 時事ドットコム
海水から濃度限度750万倍=ヨウ素検出、直接流出ピット付近-東電

 福島第1原発の事故で、東京電力は5日、高濃度の放射能汚染水が海に直接流れ込んでいる
2号機のコンクリート製立て坑「ピット」付近の海水から、最大で国の定めた濃度限度の750万倍、
1立方センチ当たり30万ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
 東電によると、750万倍のヨウ素が検出されたのは、ピットに亀裂が確認された2日午前。
隣接する1、3、4号機の取水口付近でも高濃度のヨウ素が検出されており、
1号機では濃度限度の48万倍、3号機で38万倍、4号機で35万倍だった。(続く)



関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。