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日経ビジネス/「放射能」の話をしよう 今を生き延びるための科学常識

05.04.2011 伊東 乾
「放射能」の話をしよう 今を生き延びるための科学常識

今、お天気を例に考えましょう。

 科学的な天気予報を発表するには、専門的な知識や経験が必要です。でもその予報を見て、
今日出かけるのに傘を持ってゆくべきか、暑くはないか、寒くはないかなどと、風邪などひかぬよう、
自分の健康を守る判断を下すのは、私たち自身です。
 天気予報は専門家の仕事だとしても、その内容を理解することは、誰もに可能なことですし、
また的確に理解できないと、出先で雨に濡れたりしかねません。

 放射線についても、これと同じことが言えると思うのです。

 2011年3月11日、突然日本を襲った東北・関東大震災によって、多くの尊い人命が失われ、
膨大な被害が出ました。その中でも、福島第一原発で発生した冷却システムの停止事故によって、
甚大な2次災害が発生しています。 (続く)



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