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AFP/原発危機、国際海運への影響

01.04.2011
原発危機、国際海運への影響

東京電力福島第1原子力発電所の事故の長期化で、海運業界にも動揺が広がっている。各国海運企業の間には、
日本の主要港への寄港や一部航路を避ける動きも出ており、混乱が続けば国際的な物流に支障が生じ、
日本の復興の妨げにもなると専門家は警鐘を鳴らしている。

■航路避ける動き相次ぐ
 独海運大手ハパックロイド(Hapag-Lloyd)は、船舶や乗組員、貨物の放射能汚染を懸念し、
東京港と横浜港への寄港を一時中止した。
 現在のところ他に東京湾への寄港を中止した船会社はないが、福島第1原発の周辺航路を避ける動きは
広がっている。...

アゴラ
震災復興のシナリオづくりに向けて - 村林 正次

東日本大震災については、連日多くの情報が飛び交っていますが、経済や政治、原発の話題は多いが
復興へのシナリオについて少ないので、少し触れたいと思います。
とはいっても今回の未曾有の被害克服の復興シナリオを簡単に述べることは容易ではありませんが
枠組みだけでも共有できればとの思いです。...

アゴラ
震災後の人口減少をどう乗り越えるか-木谷 哲夫

私は生まれも育ちも神戸である。平成7年の阪神淡路大震災直後、実家への救援物資をかついで
神戸入りした。
当時は関東大震災以来の大災害とされた阪神淡路大震災も、マグニチュードは7.3であり、
今回と比べると小さい。しかし人口密集地域での直下型であったので狭い範囲に被害が集中、
死者は6千人を超え、特に神戸の被害は甚大だった。
皆の無事を確認したのち、思い出深いご近所の景色が一変したのを眺め、呆然とした。
震災後も1年に2回、ほぼ規則正しく盆と正月には神戸に帰省し、個人的に「定点観測」を行ってきた。
その定点観測の結論を先に言うと、阪神大震災の場合、
人口の減少が復興への最大のボトルネックとなったと考えている。おそらく今回の大震災でも同じ、
もしくは人口減少の度合いは神戸よりさらにシビアな可能性もある。
神戸は、災害後の人口減少で経済に何が起こるのか、我々に示してくれている。
この経験から学ぶことが重要だ。.....



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