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福島原発事故の収束への工程表を明らかにする時期が来た

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)ブログより
福島原発事故の収束への工程表を明らかにする時期が来た
~国際レベルの透明性を


福島第1原発の2号機のピットから漏出している高濃度汚染水が水ガラスの投入によって、
冒頭の写真のように流出量が減ったようだ(その後停止したとの報道あり)。
現場で作業にあたった方に感謝したい。次は、現在漏れている量のみならず、
いずれほかの場所から漏れてくることを前提とした汚染水保管場所の確保が急がれる。
そして、その確保方法についての知恵を絞るためにも、現在、統合対策本部が検討している手段を
すべて公開してほしい。
そうすれば、その手段よりもよい方法、その手段をより短い時間で達成できる方法などの
アイデアが寄せられるかもしれないからだ。.....

04.04.2011 NEWSポストセブン
震災報道「自衛隊」「米軍」を見出しに載せない大手マスコミ

未曽有の災害を前に、新聞各紙は震災報道に大きなスペースを割いた。しかし、メディアウォッチャーとして知られる高崎経済大学教授の八木秀次氏が、ある疑問点を指摘する。

* * *
驚いたのが、「自衛隊」と「米軍」が見出しにならないことです。
自衛隊が被災地の復旧や原発事故の対処に大きな力を発揮しているのはもちろんですが、
たとえば、3月17日の自衛隊による福島第一原発3号機への放水について、読売は翌18日付朝刊一面で
報じていますが、大見出しは『3号機 陸からも放水』で、見出し周りに「自衛隊」という言葉が
まったく使われていない。朝日も18日付朝刊一面の大見出しで『原発肉薄 30t放水』と
“主語”の抜けたフレーズを採用している。.....



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