スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OK! USA/夢を持ち続けてこの世に別れを告げたテイラー・アンダーソン

05.04.2011
地震の後、子供達が家族を探すのを手伝っていた
テイラー・アンダーソンを襲った津波


■OK! USAが全米に伝えた東日本大震災NEWS
夢を持ち続けてこの世に別れを告げたテイラー・アンダーソン

地震の後、子供達が家族を探すのを手伝っていた
テイラー・アンダーソンを襲った津波

バージニアで育った幼少時代からいつも極東への憧れを抱いていたと言うテイラー・アンダーソン(Taylor Anderson)!
そして、彼女は小学校6年生の頃から日本語を勉強し、その後バージニア州、
アシュランド(Ashland)にあるランドルフ・メイコン(Randolph Macon)大学へ進学したテイラーは、
日本を紹介する本を読んだり写真展を訪れたりし、時には姉の大学寮へ日本料理を勉強しに行く
企画を立てたりしてアジア研究を専攻する数少ない生徒として大学生活を送っていた。
そして、2008年に大学を卒業すると同時に子供達の英語教育に携わる為に日本へと向かったテイラー。
そうした彼女の今までの人生について大学の総長や大学時代の彼女の同僚達は
「自分の長年の夢が叶い、きっとこれ以上幸せな人生は無かったのではないかと思う。」
と語っている。.....

24.03.2011
日本愛した亡き娘に献花 米国人英語指導助手の父 石巻

宮城県石巻市で23日、米国バージニア州から来たアンディ・アンダーソンさん(53)が、
がれきの上に花や折り鶴を手向けた。海を越え、日本で英語を教えていた娘のテイラーさん(24)が、
遺体で発見された場所だった。
 アンディさんらは、行方が分からなくなったテイラーさんの身を案じて来日していた。
破壊された街を目の当たりにして言葉少なだったアンディさんだが、「ここに来られてよかった。
石巻のできるだけ早い復興を祈っています」と、娘が住み慣れた地を思いやった。.....



関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。