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現代ビジネス/独占密着 東京消防庁ハイパーレスキュー隊「出動現場!」

02.04.2011
独占密着 東京消防庁ハイパーレスキュー隊「出動現場!」
隊員が語った「放水現場の真実」。 恐怖、
使命感、「必ず帰ろう」と彼らは誓い合った


福島第一原発から南方約50kmに位置する福島県・いわき市の上荒川公園。3月20日正午頃、同公園内の
いわき市役所総合体育館前の広場は、物々しい雰囲気に包まれていた。
 オレンジ色の作業着をまとった男たちが慌しく駆け回っている。リーダー格の男が、
険しい表情で携帯電話に向かって叫ぶ。
「もう1時間も出発が遅れている。これでは16時からの作業に間に合わない!」
 彼らの背中に刻印されている文字は、「東京消防庁」。制御不能で暴走し続ける福島第一原発を相手に
連日格闘する、同庁のハイパーレスキュー隊を中心とした「緊急消防援助隊」である。.....

03.04.2011
「被災地最前線の真実」自衛隊員たちが見た「地獄」
死体だらけの海岸・住宅地、放射線への特攻、
その後に来た〝被曝差別〟


「ある家に入ると、ふすまが床に倒れていました。ひっくり返すと、お婆さんが横たわっている。
外傷もなく、眠っているような状態だったので、肩を叩いて声をかけたが応答がない。
そこで、両手で頰を挟むようにして、お顔をこちらに向けたんです。
すると、口の中から大量の泥が出てきて・・・」
 陸上自衛隊東北方面隊(本部・仙台)に所属する井上健一郎さん(仮名。以下同)はそう言って声を詰まらせた。
 1週間で約2万人。自衛隊が、東日本大震災で救助した被災者の数である。

 今回の災害救援活動でその評価を一変させた彼らだが、その〝代償〟は小さくなかった。
最前線に急行した〝世界で唯一、救った命のほうが多い軍隊〟を待っていたのは、
車の中を覗いても玄関を開けても必ず遺体を目にするような、文字通りの地獄だった。.....



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