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第一原発 冷却などの作業継続/NHK

08.04.2011 NHK
第一原発 冷却などの作業継続

東京電力福島第一原子力発電所では、7日夜の地震による被害の拡大が懸念されましたが、
東京電力は大きな影響はないとして、原子炉に水を入れて冷やす作業や水素爆発の危険をあらかじめ
避けるための窒素の注入作業を継続しています。
7日夜の地震で、福島第一原発のある福島県双葉町では震度5弱の揺れが観測され、
津波注意報が出されたことから、東京電力は一時、作業員を退避させる措置を取りました。
1号機では、原子炉の表面温度が、地震の前の7日午後7時に223.3度だったのが、
地震の直後の8日午前0時には260.7度と、40度近く上昇し、午後1時の時点で246.6度と
なっています。経済産業省の原子力安全・保安院は「温度の上がり方が急で説明がつかない。
引き続き注視したい」としています。......
                     ↓
福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量



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