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1号機の異常と東京放棄の可能性 !

これは注視し続ける事が必要だ!



07.04.2011 読売オンライン
窒素注入は米NRCの助言、水素爆発再発を警告
新たな水素爆発を防ぐため、東京電力は福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器に窒素を
注入しているが、この措置は米原子力規制委員会(NRC)が報告書の中で必要性を強調していたものだ。
 報告書は、同原発の現状について冷却のために原子炉に注入した海水の塩分が炉内にたまり、
十分な冷却ができなくなっていると警告している。......


このYouTubeについてのコメント部分の多くが、なぜか削除され続けているのが気がかりだ。
■小出裕章氏:福島原発で再臨界の疑いが濃厚に



09.04.2011 毎日jp
福島第1原発:7日の余震で原子炉の計器一部故障 1号機

 東京電力は9日、7日に最大震度6強を記録した東日本大震災の余震で、福島第1原発1号機の
原子炉の温度計など計器の一部が故障したと発表した。炉心の状態を知る重要な機器が使えない事態だが、
周辺の放射線量などから「原子炉は安定している」とし、対策を検討している。......


09.04.2011
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏の情報発信
2011年4月8日 1号機の異常と東京放棄の可能性 小出裕章

2011年4月8日20:30から放送されたFM797京都三条ラジオカフェの録画です。小出裕章氏が福島第一原発の
最新情勢と想定される事態について語っています。

「東日本大震災支援特別番組 福島原発事故による影響について 汚染水 海への流出は止まった?
原子炉の現状は?」
http://www.ustream.tv/recorded/13851905
出演 ゲスト:京都大学原子炉実験所 助教 小出裕章先生 パーソナリティ;下村委津子(NPO環境市民) 2011年4月8日OA

小出裕章氏の発言の簡単な要約は以下の通りです。

・1号機の格納容器の放射線量が7日から8日にかけて2~3倍に激増した。
原子炉内の異常(温度上昇、圧力上昇)により噴きだしてきた可能性。
窒素注入とは関係ない別の理由によるものかもしれない。

・格納容器には大量の水素だけでなく酸素も蓄積してきているようだ。
東電はそのように考えているようだ。酸素がたまっているのは、従来考えられてきた放射線による
水の分解だけによるのではなく、
外部から酸素から入ってきているのではないかということを心配している。

・大量の放射性物質を外部に放出することを前提にして窒素注入をせざるを得ない状況になっている。

・手当ての方法はひとつだけで、水を入れるということ。
水を入れ続けても1号機の温度が下がらないのは、再臨界が起きている可能性を示している。
1号機で燃料棒が70%以上壊れているために、制御棒がうまく入らなくなり、
核分裂反応がとまっていないかもしれない。......




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