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東日本大震災:非常電源、複数確保を 全原発対象に保安院指示/毎日jp

09.04.2011 毎日jp
東日本大震災:非常電源、複数確保を 全原発対象に保安院指示

東北電力東通(ひがしどおり)原発1号機(青森県)で、7日に最大震度6強を観測した
東日本大震災の余震の影響で3台ある非常用ディーゼル発電機がすべて使えなくなった問題で、
経済産業省原子力安全・保安院は9日、従来の方針を見直し、原発の外部電源喪失に備え
常時2台以上の非常用ディーゼル発電機が作動できるよう、
電力各社に保安規定の変更を指示した。【足立旬子、大場あい】......


09.04.2011 読売オンライン
東通原発電源トラブル 村職員情報収集に奔走

東北電力・東通原発1号機は外部電源が絶たれた。定期点検中だったものの、原子炉建屋内の使用済み
核燃料プールを冷却するなどのために電源は欠かせず、非常用ディーゼル発電機で建屋に電力を供給した。
8日午前3時半頃に外部電源が復旧した後も、安定供給させるため発電機の稼働を続けた。
 しかし、8日午後1時55分頃になって、
発電機の燃料である軽油がポンプ付近で
(↓パッキンの取り付けミスという事が後に判明)
img1104100903.jpg
漏れ出しているのが分かり、発電機を急きょ停止した。残り二つの発電機は点検中で動かせず、
バックアップ機能が乏しい中で電力供給を強いられた。......


09.04.2011 河北新報
頼りない命綱 安全に疑問 女川原発、冷却一時停止

7日深夜の宮城県沖を震源とするマグニチュード(M)7.1の大きな余震で、東北電力の女川、
東通両原発では、使用済み燃料プールの冷却機能が一時停止したり、プールの水があふれたりした。
東日本大震災による福島第1原発事故が、なお収束のめども立たない中、
地震国・日本の原子力関連施設が抱える課題の大きさが、あらためて浮き彫りになった。......


平成2年8月30日 原子力安全委員会決定
○発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針
一部改訂 平成13年3月29日 原子力安全委員会

Ⅰ.まえがき
本指針は、発電用軽水型原子炉(以下「軽水炉」という。)の設置許可申請(変更許可申
請を含む。以下同じ。)に係る安全審査において、安全性確保の観点から設計の妥当性につ
いて判断する際の基礎を示すことを目的として定めたものである。
軽水炉の設置許可申請に係る安全審査において用いられる安全設計審査指針は、最初は
昭和45年4月に、当時の原子力委員会が定めたものであり、その後昭和52年6月に、同じ
く当時の原子力委員会が、これを全面的に見直して改訂を行った。昭和52年の安全設計審
査指針の改訂以来、10年以上が経過し、この間軽水炉の技術の改良及び進歩には著しいも
のがあった。また、この間に、米国で発生したTMI事故等、国内外に生じた様々な事象
から得られた教訓も含めて、軽水炉に関する経験の蓄積も大きいものがあった。これらを
踏まえ、従来の指針について全面的見直しを行い、指針の内容の一層の明確化及び体系化
を図ったものである。
また、本指針の改訂とともに、原子炉施設の各種構築物、系統及び機器の安全機能の重
要度についての判断のめやす及び本指針の適用方法について、新たに「発電用軽水型原子
炉施設の安全機能の重要度分類に関する審査指針」(以下「重要度分類指針」という。)を
定めることとした。したがって、本指針の適用に当たっては、「重要度分類指針」も併せて
参照すべきである。......



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