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2・5倍の被ばく新限度適用せず 原発作業員の放射線量/47NEWS

09.04.2011
2・5倍の被ばく新限度適用せず 原発作業員の放射線量

高い放射線量下で進む福島第1原発の作業で、厚生労働省が事故後急きょ100ミリシーベルトから
250ミリシーベルトに引き上げた作業員の被ばく線量上限を、
派遣企業の多くが「現場が納得しない」などとして適用せず従来基準に従っていることが9日、
共同通信の取材で分かった。

 基準緩和は経済産業省などの要請によるもので、線量管理下での延べ作業時間や作業員数を
増やすのが狙い。電源復旧のほか、がれき撤去や汚染水の処理など作業が拡大・長期化する中、
急造の新基準の妥当性が今後議論になる可能性がある。......


09.04.2011 毎日jp
東日本大震災:福島第1原発事故 ロボットにも放射線の壁 
無人重機IC誤作動の恐れ


東京電力福島第1原発で高い放射線量と戦う作業員の被ばくを防止する切り札として、
遠隔操作できるロボットの投入に取り組んでいるのが、政府と東電の事故対策統合本部に設置された
リモートコントロール化プロジェクトチーム(リモコンPT)。
しかし、日本は「ロボット先進国」と言われながら、放射線に汚染された環境で動かせる機材が
ほとんどなく、原発事故を想定してこなかった「安全神話」が、
事故後の対応をも阻む形になっている。【青木純】......



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