スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特別リポート:地に落ちた安全神話─福島原発危機はなぜ起きたか/ロイター

30.03.2011  布施 太郎
特別リポート:地に落ちた安全神話─福島原発危機はなぜ起きたか

巨大地震と大津波で被災した東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)・福島第1原子力発電所
から深刻な放射能汚染が広がっている。「想定外だった」と政府・東電が繰り返す未曽有の大惨事。
 ロイターが入手した資料によると、事故の直接の原因となった大津波の可能性について、
実は東電内部で数年前に調査が行われていた。なぜ福島原発は制御不能の状態に陥ったのか。
その背後には、最悪のシナリオを避け、「安全神話」を演出してきた政府と電力会社の姿が
浮かび上がってくる。 
 底知れない広がりを見せる福島第1原発からの放射能汚染。敷地内で原子炉から外部に漏れたと
思われるプルトニウムが検出される一方、1、2号機のタービン建屋の外に放射性物質が
流出していることも明らかになった。核物質を封じ込めるために備えた安全策は機能不全に陥っている。
経済産業省原子力安全・保安院の担当者は29日未明の会見で
「非常に憂える事態だ」と危機感をあらわにした。......


 
関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。