スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女川、東通、六ケ所再処理工場で電源喪失/毎日jp

09.04.2011
東日本大震災:余震震度6強 原発、もろさ再び
 ◇女川、東通、六ケ所再処理工場で電源喪失

 7日深夜に最大震度6強を観測した東日本大震災の余震で、北海道から東北の原発や原子力施設は
大きな影響を受けた。一部の原発で外部からの電力供給を断たれたほか、外部電力の復旧後も
非常用電源(ディーゼル発電機)が故障した。今のところ、東京電力福島第1原発(福島県)のような
深刻な事故にいたっていないが、今後もマグニチュード7級の余震が起こる恐れがあり、
経済産業省原子力安全・保安院は「安全策をもっと担保する必要がある」と指摘する。地震国・日本で、
原発の電力確保が「綱渡り」であることが改めて浮き彫りになった。
【足立旬子、平野光芳、西川拓、永山悦子】......

09.04.2011
福島第1原発:鉄鋼メーカー、自前火力発電で供給に貢献

東日本大震災で東京電力の福島第1原発が深刻な事故を起こし、茨城県などの火力発電所も被災して
止まった。計画停電が実施され、首都圏の市民生活や生産活動も根底から揺さぶられた。
その陰で、千葉県湾岸部の大手鉄鋼メーカーが自前の火力発電所をフル稼働させ、
電力供給に貢献していた。【駒木智一】
 「おかしいぞ」。JFEスチール東日本製鉄所千葉地区(千葉市中央区)の藤井良基・
エネルギー部長らは震災発生の直後、異変に気づいた。大きな揺れは収まったが、
送電線を流れる電気の周波数が通常の50ヘルツから49ヘルツに下がっていた。
東電が無傷の発電所をフル稼働させるまでの数分間、低下が続いた。......


 
関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。