スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”宮城県沖“に相当せず? 7日深夜の余震発生メカニズム/河北新報

09.04.2011
”宮城県沖“に相当せず? 7日深夜の余震発生メカニズム

宮城県沖を震源に7日深夜に発生した地震は、東日本大震災の余震で同県北部と中部で
震度6強の揺れを観測した。当初、気象庁が発表した観測データは想定された宮城県沖地震に
似ていたが、精査の結果、別のメカニズムである公算が大きくなった。日本列島の地殻では何が起き、
宮城県沖地震に相当する激震がさらに発生する可能性はあるのか。
大震災の余震の状況と今後の見通しをまとめた。(中本亮)

 宮城県沖で発生した東日本大震災の余震に関し、東北大地震・噴火予知研究観測センターの
海野徳仁教授(地震学)は「想定された宮城県沖地震とは異なるタイプの地震だった可能性が高い」
との見方を示す。
 海野教授によると、金華山に設置した衛星利用測位システム(GPS)の測定値を見ると、
地殻は隆起して西にずれていた。宮城県沖地震を引き起こす海と陸のプレート(岩板)境界型とは
全く逆の動きだったという。......



関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。