スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

官邸機能せず(上)「開かずの扉」のその奥は/msn

10.04.2011
官邸機能せず(上)「開かずの扉」のその奥は…

首相官邸に「開かずの扉」がある。5階の首相・菅直人の執務室。
3月11日の東日本大震災発生後しばらくは早朝から深夜まで怒号が響いていたが、
震災から1カ月を迎える最近はトンと静かになった。中の様子はどうなっているのか。

官僚の足遠のく

「やっと精神的な安定期に入った」「気力がうせているのではないか」-。そんな臆測が乱れ飛ぶ。
各国外交官も政府関係者に「首相は本当に大丈夫なのか」と真顔で問い合わせてくるという。
 なぜ扉が開かないのか。理由は一つ。よほどの緊急時でない限り、
誰もノックしようとしないからだ。官僚であろうが、政務三役であろうが、
誰かれかまわず怒鳴り散らす。ある官僚は東京電力福島第1原子力発電所の事故の最新状況の報告に
入ったところ、菅から頭ごなしにこう言われた。......

12.04.2011
(下)その1 地方選惨敗もどこ吹く風 首相「まさかの友は真の友」

 4月11日午後2時46分。1カ月前の同時刻に東日本を大地震が襲った。
 首相官邸4階の大会議では第15回緊急災害対策本部に先立ち、大型液晶画面に表示されたデジタル時計が時を刻んだ。
 ピッ、ピッ、ピーン…。
 時報に合わせて首相・菅直人や閣僚ら約80人は一斉に頭を垂れた。
 「最愛の家族を失い、最愛のふるさとが被災したみなさんにお悔やみとお見舞いを申し上げたい。新たな日本を作り出すため、私も先頭にたって全力で頑張り抜く覚悟であります」
 菅はこう力を込めた。......

12.04.2011
(下)その2 混迷する大連立構想 「菅降ろし」の首謀者は? 交錯する思惑

 「大震災で政局がすっ飛んだと喜んだらダメだ。うまくやらないと絶体絶命になる。野党は『次の首相ならば協力できる』と言ってあんたを追い込むぞ!」
 3月11日の東日本大震災発生を受け、与野党が「政治休戦」で合意してほどなく、国民新党代表・亀井静香は首相・菅直人に電話でこう忠告した。
 だが、東電福島第1原発の事故対応に追われていた菅にまともに聞く余裕はなく「亀井さんは未来が分かるんですか?」とぞんざいに応じた。......



関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。