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福島第1原発事故 原発の問題点を聞く-大島堅一・立命館大国際関係学部教授/毎日jp

◇大島堅一教授
 1967年、福井県生まれ。92年一橋大社会学部卒、97年同大学大学院経済学研究科博士課程
単位取得。経済学博士。高崎経済大経済学部助教授、立命館大国際関係学部准教授を経て
08年より現職。専門は環境経済学、環境・エネルギー政策論。
近著に「再生可能エネルギーの政治経済学」(東洋経済新報社)がある。

03.04.2011
福島第1原発事故 原発の問題点を聞く/上

東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発の事故。放射性物質の流出や拡散は多方面に巨額の
経済的被害をもたらし、他の電力会社も含めて安全対策の大幅な見直しを迫られている。
事故前からエネルギーの費用計算で原発政策の問題点を指摘し、昨秋に原子力委員会で識者として
提言した大島堅一・立命館大国際関係学部教授(経済学)に原発に関する問題点などを聞いた。
【聞き手・太田裕之】......

10.04.2011
福島第1原発事故 原発の問題点を聞く/下

ネルギー政策の柱として推進されてきた原発だが、東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故で
根本的な見直しが迫られている。事故前から原発のコストを検証し、国民にとって最も割高だと
指摘してきた大島堅一・立命館大国際関係学部教授(経済学)に聞いた。【聞き手・太田裕之】......

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■「原子力発電は安い」は嘘。その理由は?
■原子力政策大綱見直しの必要性について
─費用論からの問題提起─

■原発は温暖化対策になるの?経済学からみた本当の話
 ─原子力発電の費用とCO2排出量─



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