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「メイド・イン・ジャパン」風評にどう対処?―60年代の放射線量は1万倍だった/WSJ

11.04.2011 尾崎弘之・東京工科大学教授
「メイド・イン・ジャパン」風評にどう対処?―60年代の放射線量は1万倍だった

食品で続く出荷停止と風評被害

 東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響を受けた食品の出荷規制はすでに3週間続いている。
問題は、基準をクリアしている食品までも、「風評被害」によって、売れなくなっていることだ。
これは国内のスーパーマーケットに限ったことではなく、アジア、オセアニア諸国は軒並み、
条件つきで日本産農産物の輸入を禁止している。シンガポールは兵庫県産の食品まで輸入禁止の対象に加え、
日本産食品の輸出は事実上、ストップしているのだ。 .......

11.04.2011 現代ビジネス
人類史上、初めての体験 溶け出した福島第一原発「第3の恐怖」
東日本大震災「終わりなき闘い」放射能汚染列島の虚実

3号機の異変は水素爆発ではなかった。福島原発の基本設計を担当した人間は実名でこう語る。
「何かもっと重大な事故が起きている。報告されていないか、あるいは正確な事態を把握できていない
のかどちらかだ」。実はすでに20人以上が大量被爆、あふれ出す高濃度放射性物質のプール、
そして新たな危険が迫る。......

07.04.2011 日経ビジネス /谷口 正次
さよならウラン、こんにちはトリウム
米中印が続々参入…福島原発事故で浮上した未来の原発

トリウム溶融塩炉は、もともと米国が研究開発していたものだ。
しかも、1965年から1969年まで無事故で成功裏に実証試験を終えているのである。
しかし、米ソ冷戦時代、核兵器をつくるのに必要なプルトニウムが出ない原子燃料では困る。
それに、燃料棒の取替えで儲ける仕組みになっているのに、液体燃料の溶融塩炉では企業として
うまみがない。
当時、議会の公聴会で米ゼネラル・エレクトリック(GE)の社長が証言したそうだ。 ......



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