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原発除外・官僚排除…復興構想会議、疑問相次ぐ/読売オンライン

14.04.2011
原発除外・官僚排除…復興構想会議、疑問相次ぐ

東日本大震災の被災地復興を論議する「復興構想会議」が14日、初会合を開き、復興計画作りをスタートさせた。
 被災地から様々な要望が寄せられる中、どれだけ具体的な青写真を描くことが出来るか。官僚との調整や、
広範な被害対応の財源確保など課題は山積しており、取りまとめは難航も予想される。
 「原発問題も扱うべきだ」「官僚をなぜ入れないのか」
 黙とうで始まった14日の初会合では、委員から会議のあり方への疑問が相次ぎ、波乱含みの幕開けとなった。......

15.04.2011 毎日jp
社説:震災後 地震国の原発 政策の大転換を図れ

 いつ、どこで、どれほど大きな地震や津波が起きても不思議はない。
しかも、それを予測するすべを私たちは持たない。
 日本列島の現実を改めて思い知らされる1カ月だった。
 予測不能な大地震だけでも日本が抱える大きなリスクである。その海岸沿いに54基の原発が建ち並ぶ。
地震と原発の共存がいかにむずかしいか。警告は何度も発せられてきた。.......

15.04.2011 ダイヤモンド・オンライン
大震災が問いかける日本のインフラが抱える課題
電力・交通の復興計画で「本当に議論すべきこと」
――山内弘隆・一橋大学大学院教授に聞く


東日本大震災の発生から1ヵ月が経ち、復興気運が徐々に高まっている。まず早急に建て直さなくてはならないのが、電気や交通などの社会インフラだ。しかし、それらを建て直すための具体的な方策は、なかなか見えてこない。原発事故による電力の供給不足や、企業のサプライチェーンを分断する交通の混乱などが、日本経済に暗い影を落としている。今回の震災で、我々はこれまで日本が誇ってきた社会インフラがかくも災害に弱いという事実を思い知らされた。日本のインフラはどんな課題を抱えているのか。そして、それらを効率的に建て直すためにはどうすればよいのか。交通経済や公共事業に詳しい山内弘隆・一橋大学大学院教授に聞いた。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 小尾拓也).......



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