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【日本版コラム】問われる日本のエネルギー将来像(1) /WSJ

15.04.2011 野尻哲也のアントレプレナー・アイ
日本版コラム】問われる日本のエネルギー将来像(1)

 東日本大震災が発生して、早くも1カ月余りがたつ。日本の現代史に深く刻まれたこの悲劇は、さらに不幸なことに福島原発の壊滅的な事故を伴った。この原発事故は国民に大きな衝撃を与えたばかりか、燃料資源の乏しい我が国のエネルギー問題となって重くのしかかることになる。しかしながら、希望を捨ててはいけない。今こそ日本のエネルギーについて国民的議論を深め、その将来像を描く大きな転機とすべきである。.......



15.04.2011 ダイヤモンド・オンライン
大震災が問いかける日本のインフラが抱える課題
電力・交通の復興計画で「本当に議論すべきこと」

――山内弘隆・一橋大学大学院教授に聞く

東日本大震災の発生から1ヵ月が経ち、復興気運が徐々に高まっている。まず早急に建て直さなくてはならないのが、電気や交通などの社会インフラだ。しかし、それらを建て直すための具体的な方策は、なかなか見えてこない。原発事故による電力の供給不足や、企業のサプライチェーンを分断する交通の混乱などが、日本経済に暗い影を落としている。今回の震災で、我々はこれまで日本が誇ってきた社会インフラがかくも災害に弱いという事実を思い知らされた。日本のインフラはどんな課題を抱えているのか。そして、それらを効率的に建て直すためにはどうすればよいのか。交通経済や公共事業に詳しい山内弘隆・一橋大学大学院教授に聞いた。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 小尾拓也).......



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