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電力会社への天下り自粛=石田東電顧問の辞任期待-枝野官房長官/時事.com

18.04.2011
電力会社への天下り自粛=石田東電顧問の辞任期待-枝野官房長官
 枝野幸男官房長官は18日午前の記者会見で、資源エネルギー庁や原子力安全・保安院を含め経済産業省の幹部職員の電力会社役員への天下りを自粛させると発表した。電力会社側にも協力を求める。また、枝野長官は、既に東京電力顧問として再就職している石田徹前資源エネルギー庁長官らに対し、自発的辞任への期待感を示した。
 東電の福島第1原発事故を受け、経産省から電力会社への天下りが、原発の安全面でのチェック体制を損ねていたとの指摘があり、政府として速やかな対応が必要と判断した。
 枝野長官は会見で「原子力行政の在り方について、事故を収束させ、原因を検証した上で抜本的見直しを行うが、その結論を得るまでの間も、国民の疑念を抱かぬよう経産省幹部の電力会社への再就職の自粛措置を講じる」と述べた。

15.04.2011 ざまあみやがれい!blog
中村幸一郎審議官を絶対に更迭してはいけなかった。その理由を怒りをこめてわかりやすく。
遡ること1ヶ月以上前、大地震が起きた翌日3月12日深夜、原子力安全・保安院の中村幸一郎審議官が菅直人首相と枝野官房長官によって更迭された。その理由は「国民を不安にする」ことだった。中村審議官は、更迭された12日中、原子力安全保安院の会見で「炉心溶融が進んでいる可能性がある」と正直に認めた。中村審議官は、大学工学部卒業の理系。原発災害の深刻さを理解し、自然の驚異、そして国民に対して誠実であろうとしたのではないか。その中村審議官を更迭したことは、原発人災が広がったことに深く関係することは明らかだ。......



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