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がれき撤去後、放射線量低下 東電、汚染マップを公表/47NEWS

24.04.2011
がれき撤去後、放射線量低下 東電、汚染マップを公表
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 東京電力が作業員に情報提供している福島第1原発敷地内の「汚染マップ(サーベイマップ)」

 福島第1原発事故で、東京電力は24日、建屋周辺で放射線量を計測し、作業員に情報提供している「汚染マップ(サーベイマップ)」を公表した。明らかになったのは23日午後5時20分までのデータを記載したマップで、3号機近くで20日に見つかった毎時900ミリシーベルトの高線量のがれきが撤去され、付近の線量が低下したことが分かる。

 20日夜のデータと比較すると、3号機西側の消火系配管付近にあった900ミリシーベルトのコンクリート片が撤去(21日)され、付近の線量は70ミリシーベルトに低下。しかし3号機の周りは依然、高い線量が続いており、300ミリシーベルトのがれきが残っているほか、3~60ミリシーベルトの場所が多数確認されている。

 東電によると、3月22日から1~6号機の原子炉建屋周辺の線量計測を開始。データは順次更新して事故対応拠点となっているJヴィレッジ(福島県広野町など)で作業員向けに掲示、経済産業省原子力安全・保安院など関係機関にも提供している。

 東電は遠隔操作の重機でがれきの撤去を続けているが、完了まで半年程度かかる見込み。事故収拾に向けて発表した工程表に支障が出るかについては「大きく影響することはない」としている。
2011/04/24 15:32 【共同通信】
47NEWS http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042401000305.html

24.04.2011
カード型放射線線量計、東京の会社が予約販売
東京都の日本通信エレクトロニックは22日からクレジットカードサイズの放射線線量計の予約販売を開始した。県内では福島市のフミンが取り扱う。
 線量計は縦約8.5センチ、横約5センチで、米国のRADeCO社製。使い捨て型で3カ月間使用できる。累積放射線量を50ミリシーベルト~1000ミリシーベルトまで5段階で表示。値段は税込みで5000円。5月下旬に販売を開始する予定。予約申し込み、問い合わせはフミン 電話024(544)0223へ。
 日本通信エレクトロニックの武藤亮取締役第二海外本部長、フミンの八木沢勝夫社長は22日、予約販売開始報告のため福島民報社を訪れた。
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【写真】販売の予約を開始したカード型の線量計
福島民報
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=0&blockId=9832888&newsMode=article

22.04.2011 47NEWS(動画)
20キロ圏、「立入禁止」に
Gov't sets no-entry zone near nuclear plant

「警戒区域」に指定された福島第1原発から半径20キロ圏内。立ち入り禁止になった22日午前0時の直前から未明にかけ、圏内に事業所を構える工場や商店の関係者が急いで資材などを運び出した。
Japanese government bans residents from remaining within 20 km of radiation-leaking Fukushima nuclear plant at mid-night April 21, 2011.



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