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「海に浮かぶ風車」発電計画始動 NEDOが年内に調査開始

25.04.2011 フジサンケイ ビジネスアイ
「海に浮かぶ風車」発電計画始動 NEDOが年内に調査開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、海に風車を浮かべて発電する「浮体式洋上風力発電」の実証研究に向けた調査活動に乗り出す。調査は産業界や大学などに委託し年内に始める計画で、5月にも委託先の公募を始める。海に囲まれた日本は、洋上風力発電に適した海域を多く抱える。NEDOは近海に浮体式を導入する可能性を技術や経済性の面から探り、自然エネルギーを地球温暖化対策と産業競争力の強化策に生かす道筋を広げたい考え。

CO2、排出量差し引きゼロに 「ゼロ・エネルギー・ビル」って?

 ◆開発進む欧州

 洋上風力発電設備には2種類あり、一つが水深50メートル程度までの浅い海底に風車を固定する「着床(ちゃくしょう)式」だ。もう一つが50~200メートルという深い海域に適した「浮体式」で、風車を支える土台を浮かべてチェーンなどでつなぎ止める仕組み。

 すでに世界45カ所超で1000基以上の洋上風力発電が稼働し、この分野の開発が盛んな欧州で大規模発電所が相次ぎ誕生している。例えばデンマークでは、20万世帯分の年間電力消費量に相当する91基の風車を建設する計画が具体化した。

 ただ、日本の開発は発展途上にあり、NEDOが昨夏から着床式の実証研究を進めたばかりで、欧州の後塵(こうじん)を拝しているのが実情だ。今回の調査の背景には、そうした現状を打破したいとの危機感がある。

 特に浮体式は先行するノルウェーを除くと世界各国がようやくスタートラインに立ち始めた未開拓分野だけに、競争優位性を発揮するチャンスが残されている。日本風力発電協会の斉藤哲夫企画局長は「造船や機械などのモノづくり技術を生かせば、浮体式で世界のトップランナーを狙える」と強調する。

 こうした期待を背に、NEDOは浮体式の調査を2段構えで急ぐ方針だ。まずは浮体式の実現可能性を探る先行調査を年内に実施。その上で来春までに実証研究前の本格調査に着手し、調査委託先も改めて募る。これを踏まえ、実証機を設置し実用化に向けた課題を洗い出す。

 ◆条件そろう洋上

 世界的に洋上風力発電の導入機運が高まる理由は、陸上に風力発電に適した土地が少ないからだ。その点、洋上は「発電を行いやすい条件が整っている」(NEDO新エネルギー部)という。風速が陸上の1.2倍以上と強く、風の乱れも小さいほか、景観や騒音などの環境問題も引き起こしにくい。

 NEDOは洋上風力発電を深い海域に低コストで建設するためのノウハウの獲得を進めたい考えだ。風車の大型化によって1機当たりの発電出力が増大すれば、発電設備の数が減る。浮体式の場合、風車を載せる基礎構造物の建設に多額の費用がかかるが、大規模化すれば基礎部分の設置コストを下げられる。

 これは発電コストの低減にもつながる。導入が進む陸上風力の発電コストは、1キロワット時当たり10円前後。現在の浮体式洋上風力は陸上風力の倍以上になるとみられるが、中長期的には陸上と同水準を目指す。

 洋上風力発電の可能性はどの程度か。NEDOは、日本の岸壁から30キロメートル離れた深さ200メートルまでの海域に風速毎秒7メートルの風が吹くと仮定した場合のエネルギー利用可能量を試算した。それによると約12億キロワット。これは洋上風力発電設備を可能な限り敷き詰めた場合の数字だ。

 東京大学大学院の石原孟(たけし)教授によると、さまざまな条件を考慮して発電設備の設置可能領域を絞った場合、4800万キロワットの設備容量を確保できるという。風力の稼働率を3割と試算すれば、100万キロワット級の原子力発電所18基分に相当する規模だ。

 その上で石原教授は、産学官の技術開発を無駄にしないためにも「国家目標と戦略をいち早く作るべきだ」と指摘する。米国では2月に省庁横断的な洋上風力戦略を発表、中国や韓国も約20年後を見据えた導入計画を策定しており、日本の巻き返しが急がれている。(臼井慎太郎)
yahooニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000001-fsi-bus_all

01.04.2011 中日新聞
風力発電に警鐘 青山高原の実態調査し本出版
青山高原の風力発電事業の問題を研究する名張市桔梗が丘の歯科医武田恵世さん(53)が、著書「風力発電の不都合な真実」(アットワークス社刊)を出版した。「環境に優しいとされてきた風力発電の実態を冷静に見てほしい」と話す。
 武田さんは日本鳥学会や日本野鳥の会三重、伊賀市環境保全市民会議などに所属。風力発電事業に疑問を抱き始めた2007年から青山高原の現地調査や国内外の事例研究などを進めてきた。
 自身初の著書では、青山高原を中心に風力発電事業の実情を記した。青山高原で野鳥の生息数が20分の1にまで減ったとする自身の調査結果や、風車の故障などによる不安定な電力供給、周辺住民への健康被害、国の補助金に頼った事業の実態を訴えている。
 風力発電計画が浮上した鳥羽市や松阪市、大台町、大紀町などの事例も報告し、事業者が住民の合意を得る上でのトラブルや課題も指摘した。国内外の研究論文など70件以上も読み込んで「情報の裏付けに万全を期した」という。
 A5判215ページ。初版1500部を刷り、全国の主要書店で販売している。出版社のホームページからも購入できる。税別2000円。(河北彬光)
中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20110401/CK2011040102000151.html

[民の声]2ch
何の健康被害なのかどういう度合いなのかすら情報がないのだから無知で当たり前じゃないの

この健康被害の現実を知ればエコに関心のある人は風力を選択肢から外す。
エコ=リベラル=福祉 と層が似てるでしょ。
健康被害を知らぬふりして電力恩恵をと商人のように考えないので頓挫するよ。
民主党の議員が風力発電を無知で引っ張り出して本当民主党らしい後先考えない底の浅さだと思ったよ。
自分もたぶん健康被害の現実を知らなければ皆と同じように軽い感じで
風力?エコそうじゃん、推進しようとなってたと思う。

>この健康被害の現実を知れば
だからその健康被害の現実とやらを出してくださいと何度も言ってるんですけど?

耳と自律神経だよ。
この二つは胡散臭い治療法が多いのは知ってるか?
漢方など。
何故か?西洋医学でも解決しづらい、まだわからない分野なので
どうしても取り残された人が胡散臭い聞き触りのよい療法に流れる。
胡散臭いから西洋医学を基本にした近代医療には言えない事も
言える訳だ。漢方、呪い(まじない)等。

一度耳と自律神経で検索してみて?
胡散臭いのが精神病と同じ位多いから。
それだけ感覚的な部分が強く、数値ではっきり分からないので
胡散臭い連中の万能効用フレーズがウケちゃうんだよ。

そんなあなたの便所の落書きレスなんて本当にどうでもいいゴミ文章なんていらないといってるんですけど?
ちゃんと健康被害の根拠を出してください?
それともすでに自律神経と耳がおかしくなって私の文章が読めないのですか。
あるいは健康被害なんてものは貴方の脳内のみ架空の存在でしかないのですかね

そう、あなたの言うような視点で健康被害をこうむった人の訴えが
実は嘘じゃね?たかりの乞食じゃね?
と封殺される現象が起きる。
これに対して本来エコに関心がある人は福祉にも関心あるので
許容できる訳が無い。つまり、現実的に前進しないのだよ。
よほど変わった人達しか風力は推進しなくなる。

じゃあ、次は洋上風力について訊いてみようか

265:原子力、火力、風力、太陽光の中で健康被害が一番きついのが風力。
健康被害が一番軽視されてるのも風力。
一番勉強すべきカテ。
軽い気持ちでエコ系に入る浅い人には中々分かりづらいからね。
原子力や火力はデメリットがシンプルだから分かりやすいけど。

>原子力、火力、風力、太陽光の中で健康被害が一番きついのが風力。
福島で同じことを言ってみろよ,売国奴め。

>>265みたいに根拠をあげることもできずに被害があるあるという嘘を何度も書き込む。
こういうのをデッチ上げっていうんだよね。
目的は利権だろうよ。
健康被害に配慮して毎年1000万円の利権を税金から差し上げます。
というふうになればまったく被害なんて起こらなくなる都合のいい健康被害なんだよ

未来が予測できるから警鐘を鳴らしてるだけ。
ゾンビのように健康被害者がぞろぞろ出てくる。
エコ=福祉=リベラルは被ってるから
この人たちは後で罪を負うことになる。

おまえは一度ヨーロッパの現地で聞いてきた方がいい。
日本でも調べて見ろ。分かるから。
コアとなってるエコ系の人は頭が賢いからすぐに気付くよ。
お前のような無知無能は利権だの妄想して極端に振れて遊びだけだろうが。

海ほたるの周りの浅瀬なんてどうよ?

嘘つきはお前の方だ
事実を無視して、そう言ってる人がいるというだけで
それを否定する人を無知無能呼ばわりするような
浅はかな人間は存在する価値がない

風車の健康被害とかいうものを広めようとしている嘘つき連中は
全国を飛び回って妄想を拡げようとしている
どこに行っても同じ顔,同じ名前の連中が出てくる
騒音という心理的要因の大きい事象は
こういうデマを拡げる連中が存在するというだけで
被害を受けるような気がするのが困った点だ
しかも論理をしらないマスコミが繰り返して連中の主張だけを
報道することでウソが強化されていく
そのウソはスポンサーの電力や政府の後押しがあるから
マスコミも気楽に報道できる
風力の低周波音が問題が無いなどということを報道したら
スポンサーの電力の気分を害するので
そちらの回答は報道しない
フランスでは風力反対運動は
原子力産業や化石燃料産業からの資金が入っていることが知られている
日本もそのような背景があるのかもしれない

俺は農業用地のでかいボイラの低周波音により
耳と自律神経が完全にやられて、それから調べ出したので分かるんだ。
これらを舐めてると大変な事になる。
腕の一本二本折れるほうがまだマシだ。くっけたり、切り取ったり
一時的な痛みはあれどまだ治るからな。
しかし、耳や自律神経は治りにくく、なんとも言えないダルさが続く。
不眠にも当然なるしな。
イヤーマフつけて寝る煩わしさ分かる?
自律神経は他の症状をバンバン出すのでものすごく大変だよ。

風車=扇風機のプロペラの速さくらいを想像してるのか?
実際その目で見てみろ

これらの深刻な被害をエコに関心のあるリベラル層はくみ取るから
現実的に前へ進まないのが分かる。

こいつ見たいな変わった連中(エコ系の無知型)しか残らないだろうしね。
利権だ、妄想だ、嘘だ、と陰謀論で遊びたいだけだろうし。

低周波健康被害詐欺で一儲けできるな
低周波を知らない文系がはしゃいでるけどお前こそヨーロッパ行ってこいよ
風力発電反対運動をやってる連中を見てこいカス

>これらの深刻な被害
実際の例を見せてよ
心の問題、人格の問題にすり替えなければ議論できないような問題を
社会がまじめに取り上げることはないよ

いくつも見てるし、だいぶ前から調べてるし。
だから知的レベルの高そうな人が多いと勝手に解釈してる
エコ系の人が安易に風力と言ってるのに驚いてね。
まぁいずれ分かれるよ、イデオロギー最優先の無知な奴だけ
残るだろうし。>>276こいつとかもど真ん中じゃん笑

低周波音被害者の会も社会的信用はゼロだしな

>いくつも見てるし、
はいはい、自己申告だよねw
計測した数値とセットじゃないと何の信頼性もないよ
自分の意見が通らないからって人格攻撃にすり替えるなよw

耳や自律神経を心や人格の問題として取り扱う短絡的な発想が無知を物語ってる。
平衡感覚やめまい等は全部耳だぞ。
耳は軽いようでかなり重要な部位。
さらに重要なのが自律神経。
感覚は全て自律神経が関わる。
自律神経が異常をきたせば、夏でもめちゃくちゃ寒く感じたりする事があり得る。
もう少し勉強して出直しておいで。




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