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ドナルド・キーンさん-初めてできた日本人の「友だち」は皆、死んでいった日本人でした

28.04.2011 読売オンライン
4月28日付 編集手帳
 ある対談で語っている。〈初めてできた日本人の「友だち」は皆、死んでいった日本人でした〉。日本文学研究の第一人者で米国コロンビア大学の名誉教授、ドナルド・キーンさん(88)である◆戦時下の米国海軍で日本語を学び、日本兵が戦場に残した日記を翻訳する仕事に従事したのが、日本と結ばれた縁のはじめである。〈初めてできた日本人の「友だち」〉とは、その日記をつけた無名の兵士たちを指す◆友情の始まりのみならず、その完成にもまた、おびただしい「死」が作用している。震災のあと、キーンさんは日本国籍を取得して永住する決意を固めた。日本人と一緒に行動したい、と◆日本文学を考察するなかで人間観と人生観を養い、「日本という国がなかったら、私は果たしてまともな人間になれたかどうか…」とまで語った人である。震災後の苦難を共にする決断は、愛する国に寄せた究極の愛情表現だろう。一昨日、米国で最終講義を終えた。秋までには東京都内に移り住む予定という◆「ようこそ」か。「おかえりなさい」か。それとも「ありがとう」か。遠来の友を、何と言って迎えよう。
(2011年4月28日01時09分 読売新聞)
読売オンライン http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20110427-OYT1T01213.htm

[民の声]2ch

愛ゆえに

日本人より日本が好きな人

おじいちゃん「おかえりなさい。」

忙しなくなった日本ですが、どうぞ宜しく。

オ カ エ リ ナ サ イ
Welcome to Japan.

「やせ蛙、負けるな一茶、これにあり」
こんな情緒は、アメリカには存在せんわな。

ありがとうございます。

WELCOME BACK
だぜー

美しい日本のわたし

五月雨を 集めて速し 最上リバー

海外に出て行った日本人でも、最後には日本の地に戻りたいって思うらしいな。
確かに、日本にはそれだけの不思議な魅力と価値がある。

日本人の頭蓋骨を戦利品として本国に持ち帰るのが
普通だった当時の米国人にとって、昔の日本人の感覚
は驚きの連続だったのだろう。

日本擁護が棺桶に腰まで浸ったおじいさんたった一人とは…
あとは、原発非難日本排斥ばかり。

俺は「ありがとう」と言いたい。
いろんな意味で

簡単に日本人観が変わるような生半可な理解ではないだろうが
それでも御仁に失望されないような人間でありたいと思うね。

戦後生まれの日本人が心を入れ替える必要があるかも。
俺も含めて。

これほど日本人以上に日本を愛する人がいるだろうか
ねぇ民主党さん?

ばかに入れ込んだものだなあ。世の中にはグロ趣味な人間がいるけど、
なんかそんな性癖でもあるんだろうか。客観的に見て、日本じゃなけ
れば、というほどの魅力は世界の中で持ってないと思うがな。キーン
さんの誠実な感じは好きだけど、ちょっと信じがたい感じだな。でも
まあ日本に住む者にとっては光栄の極みだな。醜女とはいわないまで
も、それほど美人でもない我が娘、日本にそれほど惚れてくれてあり
がとう。

涙出てきた

ロバート・キャンベルにも驚く

「やせ蛙、負けると一茶の昼飯だ」

ドナルド・キーンさん参政権もらえるね

ここはあえて welcome home!で。

正しい感覚を持った日本人が増えて助かるよ

Narrow road to the Deep North" ENYA(sumiregusa)
http://www.youtube.com/watch?v=W7JhiI11Uao

懸命に生き死んでいった戦前派、苦しみ日本を再建させた戦中派、
そして本当に日本を悪くした戦後派www
しかし、戦無派と呼ばれる世代が日本の中枢に台頭してきた!
日本は変わるよwそして、本当の日本の歴史と文化をまた、体現し、世界に発信するようになるよwww
彼らには、アメ公ロスケwシナチョンの工作など知りもしないw
ネットの情報を重視し、TV新聞など最初から問題にしていないwww
ドナルドキーンさん、いつの時代でも変わるようで変わらない、日本と日本人の本質を見ましたか?(^o^)

確か中国人の友人のせいで日本には良い印象もってなかったんだよね最初

実に素晴らしい
もう年でしょうに無理はしてほしくないものですな

そう、中国人の友人が日本をボロカスに言った挙げ句、日本文学は読むな、これ読めと孔子の『論語』を薦めたそうだ。 しかしキーンは『論語』を読んではみたが、使い古された陳腐な言葉の羅列に過ぎないと感じ、興味を持てなかった。 結局キーンがハマったのは『源氏物語』で、そこから日本文学にのめり込んで行ったらしい。

「ようこそ」か。「おかえりなさい」か。それとも「ありがとう」か。遠来の友を、何と言って迎えよう。
俺は「ごめんなさい」だな。
本当に申し訳ない。貴方の大好きな国をこんなに汚してしまって・・・・・・・・

日本兵の残した遺書や日記を読んで、その教養の高さに驚愕したそうだ。
将校でもない一介の庶民出身の兵士が皆美しい日本語を使いこなしていて、
そういうことは米国ではありえなかったと。
あと、京都の学生時代の竜安寺の月夜の晩のエピソードも素晴らしいな。
誰かコピペ持ってないか。

日本に移住後に書く予定にしてる正岡子規の評伝を早く読みたい

源氏物語の翻訳家サイデンステッガーも、
最後は日本で死んだんだよね。

>初めてできた日本人の「友だち」は皆、死んでいった日本人でした
凄い言葉だ。日本兵が残した日記を読んで日本軍を研究したわけだ。米兵は字を書けない者も
多いから日記なんか書かない。内容のレベルは高い。とても下級兵が書いたものとは思えない。
戦場から家族に宛てた手紙(遺書)を見ると文字がきれいだ。旧漢字がしっかりと書かれてる。
藤原正彦さんが「1に国語、2に国語」と国語教育の重要なことを力説している。現実は小学校から
英語だよ。
米ソ兵と比べれば格段に教育水準が高い兵士が馬鹿な指揮官のために無駄死にしたことを思うと
無念でならない。
>ソ連軍指揮官のジューコフ将軍は敵の日本軍について、「下士官兵は優秀、下級将校は普通、
上級幹部は愚劣」と評した(秦郁彦 正論)
秦郁彦さんは原発事故で同じことが繰り返されていることを指摘している。



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