スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シリア 「虐殺」拡大の恐れ

2011年4月30日 朝刊 東京新聞
シリア 「虐殺」拡大の恐れ
 【カイロ=今村実】反政府運動が高まるシリアで、イスラム教の集団礼拝に当たる二十九日、数万人規模のデモが再び各地で発生した。一部で治安部隊が鎮圧に乗り出し、少なくとも数十人の死傷者が出ているもようだ。アサド政権は、反政府派への発砲を躊躇(ちゅうちょ)しない徹底的な武力弾圧に乗り出しており、「虐殺」が拡大する恐れが高まっている。
 ロイター通信などによると、デモは首都ダマスカス郊外や西部ホムスなどで発生。南部ダルアー近郊では数千人のデモ隊に治安部隊が発砲し、少なくとも十五人が死亡し数十人が負傷した。北西部ラタキアでも二人が死亡したとの情報がある。
 この日は、事前にイスラム原理主義組織ムスリム同胞団などが、デモを呼び掛けていた。先週の集団礼拝では百二十人に上る犠牲者が出ており、今回も情勢は緊迫している。
 政権は二十五日以降、住民の抵抗が最も強いダルアーに数千人の兵士や戦車を投入、反政府派の拠点を狙い撃ちして抑え込みを図っていた。
 AFP通信によると、ダルアーでは、この四日間で四十二人が殺害された。人権活動家は「電気や水が止められ、薬やミルクもない。狙撃兵に無差別に狙われるので犠牲者の遺族は埋葬もできない」と訴えた。軍は街全体を孤立化させ、飲料水タンクまで破壊する徹底ぶりという。
 シリアは国民の大半を占めるイスラム教徒のうち約七割がスンニ派。しかし、アサド大統領(45)は、約一割強の少数派アラウィ派だ。
 アサド政権は軍や政権でアラウィ派の人材を重用し、政権基盤を盤石にしてきた。三月以降、弾圧によるデモの死者は五百人に上るとみられ、与党バース党では抗議の離党者も出ているが政権は強硬姿勢を崩していない。
東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011043002000027.html

オバマ大統領、シリア制裁命令に署名。アサド大統領は対象外[04/30]
jp.reuters.com
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-20893820110429
【シリア/国連】シリア非難決議を採択。米提案に日欧など26ヶ国賛成、中露など9ヶ国反対[04/30]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1304103907/

[民の声]2ch

いやいや、反政府軍もアメリカやらがトマホークがんがん
打ち込んでたじゃんwww
アメリカは他国の内紛にクチだすな。
どうせカダフィの持ってる石油利権を
横取りしに行っただけだろうにw
日本が震災で参加できない時期に
ヨーロッパと石油を横取りですかw

程度の差こそあれ、イスラエルがパレスチナ居住地に行っていることと変わらない。

欧米は、リビアがうまくいかないから、こんどはシリア侵略か
>アサド政権は、反政府派への発砲を躊躇(ちゅうちょ)しない徹底的な
>武力弾圧に乗り出しており、「虐殺」が拡大する恐れが高まっている。
反政府派じゃなくて侵略軍だもん、容赦なく虐殺するのが当然
>この日は、事前にイスラム原理主義組織ムスリム同胞団などが、デモを呼び掛けていた。
しかし欧米も節操ないな

欧米は、シリアには介入しないらしいよ
線引きが分からないけど

日本も無能政府による長期間に渡る虐殺が始まっているが・・・

これがシリア流
先進国の価値観をシリアに押し付けてはいけない。現地人にまかせるべきだ。
どんどん好きなようにやらせろ。

いずれ結果を見なければ
この際徹底交戦で国連で出番で国際共有地

アサド一家は、何十年も前から大佐よりも派手に殺しまくっているのに、
何処もあまり文句は言わないなww

親父アサドはハマの虐殺とかやらかしてる中東最強の独裁者だからな。
無駄に欧米に喧嘩売らない現実的外交も、反欧米の国民感情を完全に無視出来る
統制力があるから出来る技で
実は反欧米のパフォーマンスを国民の団結に利用してた大佐やフセインより凄い。

イスラエルと国境接してるから、下手にシリアの現政権崩壊させてカオスにするわけにも
いかないんだと思われる。

冗談抜きでイスラエルはどう考えているのだろうな
大統領の執務室に戦闘機で爆音を響かせるような嫌がらせや
建設中の原子炉を爆撃するようなことをやらかしても
何故か命はとらないし、
今で積極的に潰そうとはしていないようだし、
とりあえず潰そうとしているのは宗教つながりのサウジのワッハーブの
原理主義者とCIAの個人ボランティアくらいで

我が家族のイスラエルは、周期によって行動を起こしているんだ。
何かの周期なのだが忘れた。
とりあえず、それが来年なのは確かだ。
彼らは待っている。
来年になれば必ず、彼らは何かをする。
何か、その何かは世界を破滅に導くだろう。
だが、我が家族のイスラエルは日本の味方であり血の繋がりがある。
イスラエルの世界破滅に日本は当てはまらないということだ。



関連記事
スポンサーサイト

Add Comments

管理者にのみ通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。