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福島原発、ベント難航で最悪想定 政府、大震災の翌日

03.05.2011 47NEWS
福島原発、ベント難航で最悪想定 政府、大震災の翌日
 東日本大震災翌日の3月12日に、福島第1原発1号機の蒸気を排出し格納容器の圧力上昇を止める「ベント」が難航していた際、同日深夜に格納容器が破損して敷地境界での「被ばく線量」が重大な健康被害を及ぼす「数シーベルト以上(1シーベルトは千ミリシーベルト)」になるとの予測が、政府内で示されていたことが3日分かった。

 政府、東京電力関係者への取材や政府文書で明らかになった。原発周辺での「著しい公衆被ばく」の発生も想定していた。

 ベントは菅直人首相の現地視察が終了した直後の同日午前9時すぎに着手したが、機器の不調でうまくいかず、蒸気排出が確認されるまで約5時間半かかった。政府がこの間に「最悪のシナリオ」を想定していたことが初めて判明した。

 事故の初動対応ではベントの遅れで事態が深刻化したとの批判がある。この最悪シナリオは回避されたとはいえ、ベントの遅れの問題は、首相が近く設置する考えを示した事故調査委員会の検証の焦点となる。

 短時間に1シーベルトの放射線を浴びると1割の人が吐き気やだるさを訴え、4シーベルトなら半数が30日以内に死亡する。「数シーベルト以上」の被ばくとの表現は、致死量相当の危険性があることを示している。

 共同通信が入手した政府文書や関係者によると、経済産業省原子力安全・保安院は3月12日午後1時に、1号機で「ベントができない場合に想定される事象」を検討した。

 この時点で、格納容器の圧力が設計圧力の2倍近い0・75メガパスカル(約7・4気圧)に上昇。ベントができなければ、午後11時には設計圧力の3倍の1・2メガパスカル(約11・8気圧)に達し、格納容器が破損すると想定した。

 その場合、放射性ヨウ素、セシウムなどが大量に放出されて「被ばく線量は(原発の)敷地境界において数シーベルト以上」となり「気象条件次第によっては、発電所から3~5キロメートルの範囲において著しい公衆被ばくの恐れがある」と推定した。

 1号機のベントは二つある弁の一つが開かず、緊急調達した空気圧縮機を使って実施。着手から5時間半後の午後2時半に蒸気排出を確認、格納容器圧力が低下した。
2011/05/03 20:52 【共同通信】
47NEWS http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050301000803.html

[民の声]2ch

付近住民には知らせずにやろうとしていたわけだ

最悪を想定しながら住民を避難させなかったと。
こんな政府いらねえな。

最悪の事態が想定されていたのに、菅は
「原発は大丈夫」と言った訳か?嘘だったのか?

なのに避難させなかったのか

管:「(俺も被爆しちゃったのかよ!?)」

これって裁判で隠蔽の証拠になるよね

万死に値するパフォ管

そんな緊急事態なのに、菅は、何をやってたんだ?
行動や発言をチェックし直してみるか

周辺の子供たちより先にヒャッハーして逃げてった連中何ていったかな
確か保安なんとかっていってたよな

>ベントは菅直人首相の現地視察が終了した直後の同日午前9時すぎに着手した
現地視察
現地視察
現地視察
え ?

つまり保安院の一部では危機を予測してたが原子力安全委員会の斑目とか「水素爆発なんてしないから、大丈夫w」とか発言し
総理は「原子力について勉強してくる」とかほざいて現場視察して現場を混乱させに行ってた
危機感が共有されてなかったのかな

オレは当日、11日の日没の時点で風向き見てベント解放しているのだ。
と、思っていたが。
実際には何もしていなかった。
東京電力はもうちょっと出来る子だと思っていたのに。

へえ~それなのに地域住人に一言も言わずに開放したんだ

2ヶ月の後出しジャンケンか。
思いつきで言ってたら、どれかが当たるわ、馬鹿。

原発爆発直後に、「爆破弁で意図的に爆発させただけなので問題ありません」と平然と述べた学者はいたよ

当日の「福島第1原発 一号機」の状況変化まとめ(当日PM10:50改訂版)
AM9時より格納容器内の蒸気の圧力を下げる作業を始めるも、二つ目の弁を開く
現場の放射能汚染か酷いため、作業を一旦中止。二つ目の弁が開けられず、
格納容器内の圧力を下げるにいたらず。
一方、原子炉内の冷却水の水位が低下、燃料棒が90cm露出。消火用などの水を
仮設ポンプなどを使って、炉内に2万1000リットル注入し水位を上げる作業を行う。
↓ 福島第1原発周辺よりセシウム検出。一号機の燃料棒が溶け出したもよう。
ウラン燃料が詰まっている被覆菅が溶けたと思われる。(原子力安全・保安院)
「燃料棒のごく一部が溶けたのだろうが、原子炉は既に停止し冷やされて温度
は下がっているはずで、ほとんどの核燃料は原子炉の中に収まっているので、
住民の方は落ち着いてください」(東大教授コメント)
     ↓
原子力安全・保安院による説明
水位が下がっているため炉心溶融のおそれあり。注水のため自衛隊に出動を要請。
住民の避難については半径10kmを拡げる必要はなしと判断する。
しかし、格納容器の破損を防ぐため、蒸気を抜く作業が早く行われなければならない
が、これは難航している。格納容器内の圧力は740キロパスカルで安定しているが、
870キロパスカルで破損の畏れがある。
     ↓
原子力安全・保安院の会見(PM3時過ぎ)
ベント作業により、格納容器内の圧力が急激に下がったことを確認したと発表。
     ↓
PM3:36 容器外にたまった水素と酸素が反応して爆発。一号機の建屋の天井と
外壁の上部が吹っ飛び骨組が露わに。東電社員ら4人が負傷。
発電所の敷地境界で1時間当たり1015マイクロシーベルトの放射線を確認。
PM7:10 福島第一原発、避難対象地域を半径20キロ圏内に拡大。
     ↓
PM8:40 政府会見。原子炉格納容器は健在で、爆発後、放射線のレベルも低下。
また容器を海水で満たし、併せてホウ酸も使用し、安全性を上げると発表。
現在、海水を注入中。13日AM1時に終了予定。(※満水に至らず)

原子力安全委員会 3月11日会議召集 5分間

地震大国日本で一番最初に原子力を推進したのが
自民党でCIAエージェントの正力松太郎(読売・日テレグループ創設者)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E
福島第1原発の広大な敷地約99万平方㍍の土地転売で
濡れ手で粟のポロ儲けをしていたのが、自民党の大物議員であった堤康次郎。
福島原発はハナから自民党政治家の利権ありきでスタートしています。
また、四国の香川県多度津に1982年に建設された原発耐震研究のための
多度津工学試験所が、小泉・竹中政権時代、郵政民営化選挙のあった2005年9月に廃止。
小泉・竹中政権はこれを“国費の無駄”と称して、強引に廃止しています。
さらに、
 日本の原発事故用レスキューロボットを全破棄したのは、小泉政権だった
 http://voicevoice.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-c9a4.html
 http://alp.jpn.org/up/s/6459.jpg 『週刊新潮』、4.14号(スキャン画像)
 > 防災ロボットの権威である東北大大学院の田所諭教授も、
 > 「JCOの事故の後に作ったロボット(MHI MARS-i)を使ってちゃんと訓練していたら、
 > こんなひどい事態は避けられたでしょう。人が入ると危険な場所に、
 > もっと早くロボットを投入していれば、中の様子も分かったはずです」
  三菱重工業が02年に開発した原発レスキューロボット『MHI MARS-i』
  開発から1年後の03年に、原発は安全、事故は絶対に起きないという
  小泉政権の方針により、すべて廃棄されたのだ。
  原発ロボットを仕分けたのは自民党小泉政権だった。
  日本を再帰不能にした小泉政権。その負の遺産は留まる所を知らない。
  あの悪名高き原子力保安院 (原子力を監視する筈なのに推進している不思議な団体)も
  小泉時代の産物であることを付記しておこう。

菅直人を公開処刑しろ

いのちを まもりたいw
国民の生活が第一ww

これだけ危なかったことを全く公表せず
爆発後も風によっては関東一体ひどい汚染になっていたのに神頼みの賭けをしていた政府。
ひどすぎ。



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