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浜岡原発の危険を語る。1/5~5/5 -YouTube

2009年4月、
持続可能な未来を模索するセブンジェネレーションズウォーク
のメンバーが、浜岡原発まで歩き牧師の内藤新吾さんから、
その真の危険性について話を聞いた。

浜岡原発の危険を語る。1/5
kakuhaizetsu


浜岡原発の危険を語る。2/5


浜岡原発の危険を語る。3/5


浜岡原発の危険を語る。4/5


浜岡原発の危険を語る。5/5


     ~内藤新吾さんのプロフィール~
1961年兵庫県生まれ。
牧師となって赴任した名古屋で原発被曝労働を繰り返した野宿生活者との出会いがあ
り、以後十数年、原発問題に取り組む。
電磁波問題の日本での創世記にも深くかかわった。
現在、日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師、「原子力行政を問い直す宗教者の会」世話人、
「浜岡原発を考える会静岡ネットワーク」役員



(2011年5月15日 朝日新聞)
内藤新吾牧師が講演 「想定外と何度聞いたことか」

浜岡原発「危険」 市民団体が訴え 豊橋
 中部電力の浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の原子炉がすべて停止した14日、反原発を訴え続ける静岡県の市民グループ共同代表内藤新吾さん(50)=千葉県松戸市=が、愛知県豊橋市向山大池町の市民文化会館で講演した。集まった市民ら約160人に、内藤さんは「浜岡原発は停止したが、中電は防潮堤をつくったらまた動かそうとしている。直下型の地震が来たら持たない」と改めて危険性を訴えた。

 豊橋市の市民団体が主催した。内藤さんはキリスト教牧師。5、6年前から静岡県を拠点にするグループ「地震で原発だいじょうぶ?会」共同代表を務める。
 講演会で、内藤さんは「浜岡原発周辺に4本の断層がある」と指摘し、「想定外と何度聞いたことか。国が安心といっても信用できない」。また、「津波が来たら、冷却水を取り込む取水口が砂丘の砂で詰まる恐れがある」と話し、「中電から納得できる答えはない。よりによってこんな危ない場所に原発がなくていい」と批判した。
(2011年5月15日 朝日新聞)



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