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環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加がもたらすもの

ビル・トッテン
コラム(Our World)~TPPその他

1969年、米国の大手ソフトウェア会社の一社員として市場調査のために
初来日したビル・トッテン。
日本こそパッケージ・ソフトウェア販売の有望な市場であると確信、
幹部に進言したものの受け入れられず、退社して
自ら汎用パッケージ・ソフトウェア「ASI-ST」の販売権を手にいれ、
1972年、資本金 100万円、社員7名で、その製品名にちなんだ
日本初のパッケージ・ソフトウェア販売専門会社「アシスト」を設立しました。

創業以来、日本企業で働く人々を情報技術を通じて「アシスト」することを
使命に掲げパッケージ・ソフトウェアを販売していたトッテンが日本市場を
閉鎖的とする米国からの指摘に対して、
アメリカの日本叩きは敗者の喧噪だと主張する『日本は悪くない』を
上梓したのが1990年。これ以降主に日米問題を中心とした10冊を超す著書を出版し、
講演活動なども行っています。

京都に在住、趣味は読書と菜園。



ビル・トッテン(Bill Totten)
株式会社アシスト 代表取締役
1941年 米カリフォルニア州に生まれる
1963年 カリフォルニア州立大学卒業
1963年 ロックウェル社(アポロ計画)勤務
1967年 システム・デベロップメント社(SDC)勤務
1969年 SDCの社員として日本の市場調査のため初来日
1970年 SDCに在籍しながら南カリフォルニア大学経済学博士号取得
1972年 株式会社アシスト設立、代表取締役就任
2006年 日本に帰化し日本国籍取得




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